若いのに手がしわしわ…これって変なの?若い人のハンドケア

若いのに手がしわしわ…これって変なの?若い人のハンドケア

若いのに手がしわしわ…これって変なの?若い人のハンドケア

若いのに手がしわしわ…これって変なの?若い人のハンドケア

 

 

 

まだ若いのに手がしわしわだと悩んでいませんか?

 

 

10代〜20代前半のような若い人でも 手がシワっぽくなることはありますし、おかしいことではありません。

 

「ハンドクリームを塗るくらいしか思いつかない…」という時に知っておきたい、若い人のハンドケア法についてまとめてみました。

 

つるつる・すべすべのしっとりした手になるには、どうやってケアすれば良いのでしょうか?

 

 

 

若いのに手がしわしわになる原因

 

若いのに手がしわしわな原因1 乾燥

 

まだ若いのに手がしわしわになるのは、皮膚が乾燥している証拠です。

 

乾燥すると皮膚にふっくらしたボリュームがなくなり、シワっぽさが目立つようになります。

 

これは年齢に関わらず、乾燥した空間にいれば誰にでも起こることなので、「まだ若いのにシワができてる…」と落ち込む必要はありません。

 

 

 

若いのに手がしわしわな原因2 紫外線

 

若いのに手がしわしわになるのは、紫外線の影響で皮膚が乾燥した可能性もあります。

 

5月〜9月くらいまでは特に紫外線が強いので、しっかり対策しないとダメージをまともに受けてしまいます。

 

手は服で隠れないので、紫外線に当たり続けると 皮膚が強力に乾燥し、ダメージをくらってしまいます。

 

紫外線は目には見えませんが、強力なパワーを持っているのです。

 

 

 

若いのに手がしわしわな原因3 もともとの肌質

 

もともと皮脂が少なく乾燥しやすい肌質の人は、まだ若くてもシワが目立ちやすい傾向にあります。

 

もともとオイリー肌でべたつきやすい人がいるように、皮脂の量も人それぞれ違いますよね。

 

乾燥しやすい肌質の人は、肌に水分(うるおい)をキープする力が弱いため、シワも出来やすくなってしまいます。

 

これは何もおかしいことではなく、生まれ持った肌質が乾燥しやすいだけです。

 

その分保湿ケアをしっかりしてあげたり、乾燥しにくい肌作りをしていけば大丈夫ですので、心配しないでくださいね。

 

 

 

 

 

まだ若いのに手がしわしわになるのは、”乾燥”が原因だったんですね。

 

 

では、しわしわの手をすべすべの綺麗な手にするにはどうやってお手入れすれば良いのでしょうか?順番に見ていきましょう。

 

 

 

 

若いのに手がしわしわなのを改善するには?

 

保湿用の化粧水で保水

 

まず、お風呂上がりに保湿用の化粧水で手をうるおわせましょう。

 

「手のケアにはハンドクリームじゃないの?」と思うかもしれませんが、ハンドクリームは日中の乾燥防止のために使います。

 

夜はしっかり化粧水で保水して、うるおいをチャージしてあげましょう。

 

今日1日、勉強やバイト、仕事、スマホやパソコンをいじるのだって、手を使いますよね。

 

毎日がんばってくれている自分の手を、優しくケアしてあげましょう。

 

化粧水は、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンC、ライスパワーNo.11などの保湿成分が配合されたものを使うようにしてくださいね。

 

保湿成分が入っていないと、いくら丁寧にケアをしても効果は得られません。

 

成分をしっかりチェックして、必ず保湿成分が配合された化粧水をつけるようにしましょう。

 

 

 

 

クリームを塗りこむ

 

化粧水で水分をチャージできたら、手にクリームを塗っていきましょう。

 

顔用のクリームでも、ハンドクリームでもかまいません。

 

クリームは油分でできているので、化粧水でチャージした水分が逃げないように、フタをしていきます。

 

自分の手にフィットする、使用感がいいクリームを使うようにしてください。

 

口コミや評判で選ぶのではなく、自分の肌につけて”良いな”と思ったものを使うようにします。

 

日中はハンドクリームを持ち歩き、手を洗った後などにこまめに塗るようにしましょう。

 

 

 

 

ハンドパック

 

手のしわがひどい場合は、ハンドパックをするのも良いですね。

 

コットンやティッシュ、キッチンペーパーなどに保湿用化粧水をひたひたになるまで含ませて、手の甲にのせていきます。

 

指の間をハサミなどでカットして、上からラップor手袋をして密封しましょう。

 

5〜10分ほど置いたら、パックを外して仕上げにクリームを塗ります。

 

週末や特別なイベントの前日、乾燥がひどい日などに取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

手を濡れたままにしない

 

手を濡れたままにしないことも大切です。

 

トイレの後など、手に水気が残ったままにしていませんか?

 

ハンカチで拭きとったつもりでも、水気が残っている場合もあります。

 

手に水気が残ったままになっていると、水気が蒸発するときに手のうるおいまで一緒に蒸発し、乾燥が悪化してしまいます。

 

手を洗ったあとは、ハンカチで水気をしっかりふき取ってハンドクリームを塗るようにしましょう。女子力も上がるし、手のしわっぽさ防止に効果的です。

 

地味なことですが、手をしわしわにしないために大事なことなので習慣にしてみてくださいね。

 

 

 

 

紫外線対策

 

「まだ若いし、紫外線対策なんて必要?」という人でも、将来もっと手がしわしわになるのが嫌なら、今のうちに紫外線対策はしておきましょう。

 

紫外線の威力は想像以上にパワフルです。

 

出かけるときはかならず手に日焼け止めを塗り、手の甲になるべく直射日光を当てないようにしましょう。

 

玄関に日焼け止めを置いておいて、出かける前にササッと塗れるようにすると良いかもしれませんね。

 

時間がないときでも塗れるように、ポンプ式の日焼け止めをスタンバっておくのがおすすめですよ。

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

まだ若い人でも、手がしわしわになることはあります。

 

乾燥や紫外線から皮膚をまもって、1日の終わりにうるおいをチャージしてあげましょう。

 

毎日がんばっている自分の手を今からしっかりケアしていけば、将来もきれいな手をキープできます。

 

今のうちに、コツコツとハンドケアを習慣にしていきましょう。

 

 

 

 

 



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