手をふっくらさせる方法|ボリュームのない手の甲が若返る!

手をふっくらさせる方法|ボリュームのない手の甲が若返る!

手をふっくらさせる方法|ボリュームのない手の甲が若返る!

手をふっくらさせる方法|ボリュームのない手の甲が若返る!

 

 

「手の甲をふっくらさせたい」
「手にだけ脂肪つけるのって無理かな?」

 

と悩んでいませんか?

 

手の甲にボリュームがないと老けて見えるけど、どうやってケアしたらいいかよく分からなかったりしますよね。

 

今回は、手をふっくらさせる方法と、ふっくら感をキープするために大事なこと(予防法)についてまとめてみました。

 

 

手のふっくら感をキープするのに大事なのは?

 

 

はじめに、今以上に手のふっくら感を失わないために日常生活で気を付けたいことについて↓チェックしていきましょう。

 

 

手をふっくらさせる方法1 紫外線対策

 

紫外線は手にふっくら感を出してくれる“肌のコラーゲン”を破壊してしまいます。

 

外に出るときは手の甲にも日焼け止めをたっぷり塗るか、

 

アームカバーやUVカット手袋がある人は、それも活用するとさらに効果的です。

 

とくに車や自転車に乗ることが多い人は、「気付かないうちに焼けちゃった!」ということが多々あると思います。

 

事前にしっかり対策をしておけば、肌老化の最大の原因である紫外線をばっちりカットすることができます^^!

 

↓「もっと徹底的に紫外線対策したい!」という方はこちらをご覧ください。
手の甲の日焼けを徹底的に防げる!完璧な美白ケアを大公開

 

 

手をふっくらさせる方法2 洗剤に触れない

 

皿洗いやそうじなど、水仕事をするときはゴム手袋を着用しましょう。

 

洗剤に含まれる界面活性剤(かいめんかっせいざい)が手に触れないようにガードします。

 

※界面活性剤は手荒れの原因だけでなく、お肌のバリア機能を低下させて乾燥・肌老化の原因をつくってしまう恐ろしい存在!

 

(「ゴム手袋だと作業しにくい」という場合は、100均などで売っている薄めのポリ手袋でもOK)

 

手のうるおいまで落としてしまう界面活性剤から手を守るために、最初はちょっとめんどくさいかもしれませんが、手袋をはめるのが当たり前になるように習慣づけましょう。

 

 

手をふっくらさせる方法3 マッサージ

 

マッサージで手の血流をアップさせるのも効果的です。

 

手に限らず、ハリのある美肌をつくるには「巡りの良さ」が大切!

 

血流が悪いと肌に酸素や栄養がスムーズに流れなくなるので、ハリのない肌感になってしまうからです。

 

1.ハンドクリームやボディーローションを両手に塗る

 

2.指を根元からまんべんなく揉みほぐしていく

 

3.手の甲の骨の間に沿って、反対の手のこぶしでゴリゴリほぐす

 

4.指側〜手首に向かってマッサージ

 

5.両方の手をつないで手首をぐるぐる回す

 

普段から意識して手首を回すことはあまりないと思うので、気付いたときにこのマッサージをやってみてください。

 

地味かもしれませんが、ふっくらした手の土台をつくるイメージです。

 

 

手をふっくらさせる方法4 食べるものに気を遣う

 

手をふっくらさせるために、食べるものにも気を遣うとより効果的です!

 

顔の皮膚と同じように、手の甲の皮膚も食べたもので出来ています。

 

肌にボリューム感を出してくれる”コラーゲン”を合成するには、「ビタミンC」や「たんぱく質」が必要になるので、これらをしっかり摂取するようにします。

 

ビタミンCを含む食べ物
レモン、キウイ、いちご、じゃがいも、カリフラワー、パプリカ、アセロラなど

 

たんぱく質を含む食べ物
肉、魚、卵、豆腐、納豆、豆乳などの大豆食品、牛乳など

 

「若返りビタミン」とよばれるビタミンEも摂るようにすると、より肌がふっくら・つややかになります。

 

ビタミンEを含む食べもの
アーモンド、アボカド、オリーブオイル、かぼちゃ、ほうれん草など

 

 

でも、すでに失われたボリューム感は戻らないの?

 

 

 

ここからは、「そもそも手の甲のふっくら感がなくなったのは何故か?」根本的な原因についてと、手をふっくらさせるのに本当に必要なケアについてお伝えしていきます。

 

「自分のケアが間違ってたのかな?」

 

「手ってどうやってケアすればいいんだろ?」

 

「ハンドクリーム塗るくらいしか思いつかない…」という人にぴったりのお手入れ方法なので、ぜひ実践してみてくださいね。

 

 

そもそも手のふっくら感がなくなったのは何で?

 

手にふっくら感がない原因1 加齢によるもの

 

加齢によって肌の中のコラーゲンが減ってくると、手の甲にボリューム感がなくなって血管が目立つようになったり、筋っぽさが目立つようになります。

 

※コラーゲンは肌にふっくら感を出してくれる美肌成分ですが、25歳くらいから新しく作られる量よりも分解される量の方が多くなってくるので、肌のハリ・ふっくら感が失われてしまう。

 

その結果、肌のふっくら感が失われ、”老け手”になってしまうのです。

 

 

手にふっくら感がない原因2 女性ホルモンの減少

 

40代後半くらいから、更年期の影響により女性ホルモンが減少し始めます。

 

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンがありますが、このうちエストロゲンはコラーゲン生成を促し、肌にハリ・うるおいを与える作用をもっています。

 

更年期を境にこのエストロゲンの分泌量が減ると、肌にハリ・うるおいがなくなり、手のふっくら感が失われてしまうのです。

 

 

 

手にふっくら感がない原因3 紫外線

 

手の甲は紫外線にさらされやすいパーツなので、紫外線の影響も無視できません。

 

紫外線は肌の深い部分にまで入り込み、コラーゲンを壊すほどの威力をもっています。

 

加齢でただでさえ減ってしまった大事なコラーゲンを更に減らしてしまうので、手のUV対策が甘いと肌老化を早めることにつながります(>_<)

 

※紫外線はメラニンを活性化させて手にシミをつくったり、乾燥を悪化させる原因もつくってしまうよ!

 

 

手にふっくら感がない原因4 水仕事

 

手のふっくら感がなくなるのは”水仕事”の影響もあります。

 

とくに洗剤!

 

すでにお伝えした通り、洗剤には界面活性剤という肌に良くない成分が入っています。

 

汚れを落とすためには必要な成分ですが、これが手の皮脂(うるおい)まで落としてしまうため、手荒れや手の乾燥・老化促進につながってしまいます。

 

ゴム手袋などで保護せず素手で水仕事をしていると、洗剤が手に触れますよね。(当たり前ですが)

 

その積み重ねによって手の皮膚にじわじわと影響し、気づけば”老け手”の原因に。

 

※でも、「毎日がんばって家事をしている」ということでもあるので、罪悪感を持つ必要はありません。

 

気付いた今日から、ゴム手袋やポリ手袋をはめて家事をするようにすればOK!

 

 

ハンドクリームだけでケアしてる人は要注意!

 

 

「ハンドクリームをちゃんと塗ってるのに…手が老けてきた!!泣」という人は要注意!

 

 

なぜなら、その辺のドラッグストアなどで売っている安価なハンドクリームは「手の水分の蒸発を防ぐこと」がおもな役割だからです。

 

 

安いハンドクリームのおもな成分は「油分」なので、手から水分が逃げていかないように"保護"するためのものなんです。

 

 

なので、すでに失われた手の甲のふっくら感を復活させるほどのパワーはないと思っておいたほうがいいでしょう。

 

 

加齢にさからって手の甲をふっくらさせるには、減ってしまった肌のコラーゲンを増やすケアが必要になってくるからです。(詳しくは↓次項で解説しています。)

 

 

(もしハンドクリームを塗り続けるだけで手の甲が若返るんなら、世の中の人の手はもっとツルツルでふっくらしてるはずだと思いませんか?)

 

 

ハンドクリームは日中の乾燥予防として使うのがおすすめ!

 

さて↓ここからは、今より手の甲をふっくらさせたい人が本気でやるべきことについてお伝えしていきます。

 

 

 

手をふっくらさせるのに本当に必要なのは?

 

手をふっくらさせる方法1 美容整形

 

「劇的に、しかもすぐに手をふっくらさせたい!」というときに1番効果的なのが美容整形です。

※「整形なんて出来るわけないじゃん!自分でできるケアが知りたいのよ!」という人は、ここは読み飛ばして↓2番に進んでください。

 

手の甲に自分の脂肪を注入したり、ヒアルロン酸を注射したり、細い糸を挿入して肌にハリを出す方法、それからレーザーを当てるだけの整形もあります。

 

1.自分の脂肪を移植する

 

脂肪を移植する場合は、自分の太ももやお腹などから脂肪を吸引して移植します。

 

自分の細胞なのでアレルギーや異物反応の心配はありませんが、手の甲に脂肪がしっかり定着するか分からないことや、医師の腕によっては凸凹になる可能性もゼロではありません。

 

2.ヒアルロン酸を注射する

 

手の甲にヒアルロン酸を注射すれば、数分で簡単に手をふっくらさせることができます。

 

ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なので安全ですし、脂肪移植のように脂肪を吸引する必要もありません。

 

リスクとしては、注射なので内出血の可能性があることや、ヒアルロン酸は時間とともに体内に吸収されていくので繰り返し打つ必要があること、それからヒアルロン酸はシコリになる可能性があることです。

 

手の甲にシコリが残るなんて嫌ですよね、、。ヒアルロン酸注射は手軽ですが、よく考えてから打つようにしましょう。

 

3.糸を挿入する

 

手の甲に細い糸をたくさん挿入し、肌にハリを出す方法もあります。

 

糸で肌の中が傷つくと、肌が再生しようとするため新しいコラーゲンがたくさん作られるようになります。

 

肌の再生力を利用してハリ・うるおいを出していくというわけですね。

 

(糸を挿入するので、内出血や異物反応、つっぱり感などのリスクはあるようです。)

 

4.マシンを当てるレーザー治療

 

「手の甲に異物を入れるなんて怖い」という場合は、エステのようにマシンを当てるだけの整形もあります。

 

たとえば、サーマクールという機械は、熱エネルギーを肌に当てて軽いやけどを起こした状態にし、肌の再生力をアップさせる方法です。

 

肌が再生するときにコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの美肌成分もたくさん作られるので、ハリのあるふっくらした肌になることができます。

 

マシンを肌に当てるだけなのでリスクは少ないですが、熱エネルギーを当てていく施術なので稀にヤケドなどの失敗例があるようです。

 

これもよく考えてから受けるようにしたいですね。

 

自分でケアするより劇的に、すぐに手をふっくらさせることができますが、信頼できるクリニックとドクターを見つけてから受けるようにしましょう。

 

手をふっくらさせる方法2 化粧品でケア

 

「さすがに整形まではできない」という場合は、肌のコラーゲン生成をアップさせる化粧品(美容液など)でケアするのが最も効果的です。

 

 

油分の多いハンドクリームではなくて、年齢とともに衰えた肌のコラーゲン生成力をアップさせる成分が入った化粧品で手をケアしてあげると、

 

 

皮膚のコラーゲンがだんだん増えて、手の甲がふっくらしてくるからです。

 

 

肌のコラーゲン生成をアップさせる成分

 

レチノール、ビタミンC誘導体、成長因子(グロースファクター)、ナイアシンなど

 

手の甲をふっくらさせるには、油分たっぷりのハンドクリームを塗るのではなく、肌にボリュームを出してくれる"コラーゲン"を増やすことが大事なんですね。

 

 

「肌のふっくら感はコラーゲン次第」といっても過言ではないほど大事な成分なので、「化粧品の成分って気にしてなかった…」という人は見直しをおすすめします!

 

 

※「でも、どんな化粧品がいいかわからない」という方には、例えばですが、↓透輝の滴(とうきのしずく)という美容液ならおすすめできます!

 

 

とうきのしずくには"肌のコラーゲン生成を促す成分"(成長因子)がたっぷり入っているので、ボリュームがなくなった手の甲をふっくらさせるのに最適だからです。

 

 

↓実際にとうきのしずくを1年間、左手だけに塗り続けた人の写真です。

 

手の甲をふっくらさせる方法|おすすめの美容液

 

 

手の甲のふっくら感が、左右で明らかに違いますね。

 

 

ハンドクリームを塗りたくっている同年代の人をごぼう抜きして、自分だけふっくら・若い手になってしまうかも?!

 

 

↓とうきのしずくについてはこちら
エイジングケア<透輝の滴>

 

 

とうきのしずくはあくまで例なので、自分の肌に合うものを見つけたら、コツコツ手の甲をケアしていきましょう^^

 

 

 

まとめ

 

手をふっくらさせる方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

美容整形以外の方法は、正直あまり即効性がないかもしれません。

 

でも、何もせずに悩んでいるより、何か1つでもケアを頑張っているほうが気分もいいですよね!

 

諦めずにお手入れして、ふっくらした可愛い手になるようにがんばりましょう^^

 

 

 

 

 

 

 



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