手の甲の日焼けを徹底的に防げる!完璧な美白ケアを大公開

手の甲の日焼けを徹底的に防げる!完璧な美白ケアを大公開

手の甲の日焼けを徹底的に防げる!完璧な美白ケアを大公開

手の甲の日焼けを徹底的に防げる!完璧な美白ケアを大公開!

 

 

今回は、手の甲日焼けを徹底的に防ぐ方法」美白ケア」についてお伝えします。

 

手の甲は年齢があらわれやすいパーツですが、顔と同じようにお手入れしている人は少ないのではないでしょうか。

 

手の甲が老ける最大の原因は”紫外線”なので、紫外線をカットすることが手の甲の若さキープにつながります。

 

とくに日焼け対策については、スパルタとも言えるほど徹底的な内容になっていますが、本気で手の甲を老けさせたくない人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

紫外線のパワーは想像以上に強いので、のちのち後悔するよりマシです。

 

手の甲が老け切ってから落ち込まないためにも、しっかりとご覧くださいね。

 

 

 

手の甲の日焼けを徹底的に防ぐ方法

 

 

まず、手の甲の日焼けを徹底的に防ぐことから始めましょう。

 

日焼けをしてしまってからでは、いくら念入りに美白ケアをしても、ダメージを完全に修復することは難しくなります。

 

ダメージを受ける前に予防することが何より大切なので、紫外線対策はしっかりおこなっていきましょう。

 

 

手の甲の日焼け対策1 日焼け止めは毎日たっぷり

 

手の甲の日焼けを防ぐために、日焼け止めは毎日塗るようにしましょう。

 

外に出るときはかならず、顔だけでなく首と手の甲にも塗るようにします。

 

塗る量が少ないと効果が半減してしまうので、たっぷりの量を塗るのがポイント!

 

目安は、両手の甲で500円玉大ほどの量ですね。(日焼け止めのパッケージに指定量が書かれている場合はそれに従って下さい)

 

「そんなに塗ったら多すぎるし余っちゃう」という人は、手首にも伸ばしましょう。

 

べたつくのが嫌という場合は、サラッとしたテクスチャの日焼け止めがおすすめです。

 

最近は、美容液感覚で使える日焼け止めも出ていますよね。

 

「これならストレスなく使える!」という日焼け止めを見つけてみてくださいね。

 

 

 

手の甲の日焼け対策2 日焼け止めの塗り方に注意
 

 

そして、日焼け止めの効果を最大限に発揮するために、塗り方にもこだわりましょう。

 

日焼け止めは 肌に擦りこむようにして塗るのが一般的かと思いますが、ファンデーションやアイシャドウを塗るときのようにポンポンと肌に叩き込むようにして塗りましょう。

 

そのほうが、紫外線カット効果がアップするんです。

 

(以前、テレビでアンチエイジングに詳しい女医さんが紹介されていた塗り方です。)

 

擦りこむように塗ったほうが時間もかからないし楽なんですが、「絶対に何としても手の甲を焼きたくない!!」という方は、塗り方にもこだわってみてくださいね。

 

 

 

手の甲の日焼け対策3 日焼け止めの選び方

 

そして、日焼け止めの選び方についてですが、普段用とアウトドア用で使い分けることをおすすめします。

 

日焼け止めのパッケージにはSPFとPAが記載されていますよね。

 

「ちょっとそこまでお出かけする程度」や通学・通勤の場合はSPF35程度、PAは++のもので大丈夫です。強すぎる日焼け止めを毎日使ってしまうと、肌に負担になってしまうからです。

 

一方、海やプールなどのアウトドアに行くときや、日中1時間以上外にいるときは、SPF50、PAは++++くらい強力な日焼け止めを塗るようにしましょう。

 

トイレに行った後や海・プールで遊んだ後は 日焼け止めを塗りなおすのがベストですが、「いちいち塗りなおすのは面倒くさい…」という場合は、飲む日焼け止めを活用して補っていきましょう。

 

 

 

 

手の甲の日焼け対策4 アームカバー・グローブ

 

日焼け止めだけで手の甲をまもるには限界があるので、UVカット加工をしてあるアームカバーやグローブをはめると更に完璧です。

 

日焼け止めを塗った上から着けるのが1番良いのですが、時間がないときはどちらかだけでもかまいません。

 

直射日光を手の甲に当てないようにして、皮膚をまもりましょう。

 

とくに車や自転車に乗る人は、手の甲が日焼けしやすいです。

 

知らず知らずのうちに「あれ?手の甲が焼けてる…!」なんてことありませんか?

 

アームカバーやグローブをカバンに入れて持ち歩いて、いつでも着けられるようにスタンバっておきましょう。

 

 

 

手の甲の日焼け対策5 日傘

 

徒歩でよく出歩く人は、日傘を活用するのもおすすめです。

 

日傘をさせば手の甲が紫外線にさらされなくなりますし、頭を守れるので熱中症予防にもなります。

 

できれば黒色の、UVカット加工がしてある日傘を選ぶようにしましょう。

 

折りたたみ式のものなら、カバンに入れて持ち歩けるので便利ですね。

 

かわいいデザインの日傘も多いので、気分がアガるものを探してみましょう。

 

 

 

手の甲の日焼け対策6 飲む日焼け止め

 

 

「日焼け止め毎日塗るなんてめんどくさい」
「アームカバーは見た目が怪しいから嫌…」

 

という場合は、飲む日焼け止めを活用するのもアリです。

 

飲む日焼け止めは、飲むだけで日焼けのダメージを最小限におさえてくれるサプリのようなものです。

 

細胞の酸化ダメージを防ぐ抗酸化物質がたっぷり入っているので、紫外線に対する抵抗力アップに役立ちます。

 

こまめに日焼け止めを塗るのが面倒なときや、UVカットアイテムを忘れた時でも日焼け対策ができるのでおすすめです。

 

紫外線は1年365日出ているものなので、飲む日焼け止めを1つ持っておくと便利ですね。

 

サプリケースに何錠か入れて持ち歩けば 外出先でも飲めますね!

 

 

 

手の甲の日焼け対策7 窓にUVカットフィルム

 

紫外線は窓ガラスを通過してしまうので、室内にも入ってきてしまいます。

 

目には見えなくても、本当にすごい威力なんですね、紫外線って。

 

「家にいるから安心〜♪」と油断していると、窓際にいる時なんかはうっかり日焼けしてしまうことも。

 

そんなことにならないためにも、家や車の窓にUVカット効果のあるフィルムシートを貼りましょう。

 

ちょっとめんどくさいかもしれませんが、絶対に手の甲を老けさせたくない!という人にはおすすめの方法です。

 

 

 

 

手の甲の日焼け対策8 遮光カーテン

 

「私は絶対に、100%日焼けを防ぎたい!!」という人は、家や車のカーテンを遮光カーテンに変えるという方法もあります。

 

光を遮断してくれるので、カーテンを通過して入ってくる紫外線もカットすることができます。

 

窓ガラスにUVカットフィルムを貼って遮光カーテンにすれば、室内に入ってくる紫外線をほぼ完全にカットできますね!

 

普通のカーテンよりお値段はしますが、徹底的にやりたいという人にはおすすめです。

 

 

 

手の甲の日焼け対策9 ビタミン・抗酸化物質をとる

 

体の内側から日焼けしにくくするために、ビタミンや抗酸化物質をたっぷり摂るのも効果的です。

 

どんなに徹底的に対策しても、あらゆる隙から紫外線は入ってきます。

 

抗酸化物質を摂ることで、紫外線によって体内で発生した活性酸素をやっつけてくれるので、ダメージを受けにくくなります。

 

リコピンを含むトマトや、ビタミンCを含むイチゴやキウイ、レモン、それからイソフラボンを含む豆腐や豆乳、納豆なんかも良いですね。

 

普段から抗酸化物質をたっぷり摂るようにして、紫外線への抵抗力を高めていきましょう。

 

手の甲だけでなく、全身の肌を老けさせないためにも効果的な方法です。

 

※レモン、キウイ、オレンジ、グレープフルーツのような柑橘類には光毒性のある「ソラレン」という物質が含まれているため、ソラレンを摂ったあとは紫外線を吸収しやすくなってしまいます。お出かけ前にこれらを食べるのは控えて、夕方以降の時間に食べるようにしましょう。お出かけ前なら、イチゴやトマトを食べるのがおすすめです。

 

 

 

手の甲の日焼け対策10 アフターケア

 

「手の甲、しっかり対策したのに焼けちゃった…」という時は、その日のうちにアフターケアをしましょう。

 

まずは、日焼けした部分を冷やします。

 

手の甲が焼けたなら、手の甲に保冷剤や氷水、冷水をかけるなどして冷やしましょう。ビニール袋に氷水を入れて手の甲の上に乗せるのでもOKです。

 

日焼けによるヒリヒリ感がなくなったら、次は保湿ケアをおこないましょう。

 

紫外線は肌を強力に乾燥させるので、日焼けした日はいつもより念入りに保湿ケアをしてください。

 

コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分が入った化粧水やローションを、患部に丁寧に塗っていきます。

 

体内からのケアとして、トマト、レモン、オレンジ、メロン、パイナップルなどの抗酸化力のある食べ物を食べるのもおすすめです。

 

紫外線でダメージを受けた体は、できるだけその日のうちにケアしてあげましょう。

 

 

 

 

手の甲の美白ケア|これで完璧!


手の甲の美白ケア

 

 

ここからは、手の甲の美白ケアについてお伝えしていきます。

 

普段から日焼け対策をしっかりしつつ、美白ケアまで取り入れればもう完璧です。

 

「すでに手の甲が焼けてしまった」という方や「手の甲がくすんでる…」という方も、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

手の甲の美白ケア1 ピーリング

 

手の甲の美白ケアとして、まずピーリングをしましょう。

 

ピーリングをすると肌の表面に残っている古い角質が取り除かれるので、くすみやシミの元をOFFできます。

 

しかも、コラーゲン生成もアップするのでシワ・たるみにも効果テキメン。

 

顔用のピーリング剤でお気に入りのものがある方はそれを使ってもOKですが、手の甲専用のピーリングジェルを使うとより効果を期待できます。

 

 

 

 

↑手の甲のシミ・美白のためだけに開発されたアイテムで、ブライトニング成分を配合した「ルミナピール」。

 

【特徴】
・古い角質をやさしく落とす植物由来の成分でできている
・顔とは皮脂量・発汗量の異なる手の甲の皮膚のために開発
・肌に合わなかった場合は返金保証あり

 

手の甲を白くしたい人にぴったりのアイテムですね。

 

 

→ルミナピールを詳しくチェック

 

 

 

手の甲の美白ケア2 美白化粧品でケア

 

ピーリングが終わったら、美白用化粧品で手の甲をお手入れしましょう。

 

おすすめは、厚生労働省認可の美白成分が入っている化粧品です。

 

美白効果を謳っていても、本当にちゃんとした美白成分が入ってるのか怪しいものも多いので、きちんとした成分が配合されたものを選ぶようにしましょう。

 

【厚生労働省認可の美白成分】
アルブチン、ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、プラセンタエキス、カモミラET、リノール酸、コウジ酸など

 

お気に入りの美白用化粧品を見つけたら、ハンドプレスをしながら手の甲につけていきます。

 

ハンドプレスせずに1度だけサラッと塗るのと、何度も手のひらでハンドプレスしながら丁寧に塗るのとでは、肌への馴染み方が全然ちがいます。

 

せっかくケアするなら、手のひらのぬくもりを感じながら何度もハンドプレスしてつけていきましょう。深呼吸しながらケアをすると、リラックス効果も期待できます♪

 

 

↓こちらのホワイトニングクリーム(90日間集中美白コース)なら、厚生労働省認可の美白成分(トラネキサム酸)が入っていてオススメできます。

 

 

↓「90日間集中美白コース」について詳しくはこちら
1本で手の保湿・美白・エイジングケアが叶うハンドクリーム

 

 

 

手の甲の美白ケア3 体を温める

 

意外かもしれませんが、”冷え”は”くすみ”に直結します。

 

手の甲に限らず、なんだか顔色が悪かったり、とくに冬はくすみやすいと思いませんか?

 

冷えると血行が悪くなるので、酸素や栄養が皮膚にスムーズに運ばれなくなってしまいます。

 

せっかく美白効果のあるサプリや食べ物を食べていても、しっかり届かなくなってしまうのです。

 

そんなもったいない事にならないためにも、体をあたためる習慣をつけましょう。

 

体があたたまってくすみが取れるだけでも、「なんか白くなった」と感じることがあります。

 

お風呂に毎日浸かるようにしたり、手首・足首などの”首”のつくパーツを冷やさないように心がけるだけでも効果があります。

 

 

 

手の甲の美白ケア4 マッサージ

 

手のマッサージをするのも効果的です。

 

くすみや血行不良があると、手の甲の色がワントーン暗くなったり、なんだかハリのない肌感になってしまいます。

 

【手のマッサージのやり方】
1.両手をつないで手首をぐるぐる回します
2.ハンドクリームやボディーローションを手全体に塗ります
3.指先〜指の付け根に向かって反対の手で揉みほぐします
4.手の甲の骨の間を手首側に向かって滑らせるように刺激します
5.指の間の水かきの部分を刺激します

 

お風呂あがりなどの血行が良くなっているタイミングでやると効果がアップします。

 

力を入れすぎないように注意しながら、気持ちいい箇所を探してやってみてくださいね。

 

 

 

手の甲の美白ケア5 定期的にパック

 

保湿用の化粧水でパックするのもおすすめです。

 

「美白ケアなのに保湿パックするの?」という声が聞こえてきそうですが、肌が乾燥していると美白は叶いません。乾燥はくすみ、たるみ、毛穴の開きにつながってしまうので、スキンケアの基本としてしっかり行うようにしましょう。

 

保湿成分(セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンCなど)が配合された化粧水をティッシュやコットンに含ませ、手の甲にペタペタ貼り付けます。

 

指の間をハサミでカットして、指の側面にも密着させます。

 

上からナイロンの手袋をはめれば、そのままスマホをいじったりできますね。

 

100均で売っているハンドパックをそのまま使うのもアリです。とにかく手の甲を乾燥させないようにお手入れしていきましょう。

 

※ハンドパックをした後は、ハンドクリームやボディーローションを塗って仕上げてください。

 

 

 

手の甲の美白ケア6 ハンドクリームを持ち歩く

 

おうちでのケアだけでなく、日中はハンドクリームを持ち歩きましょう。

 

とくにトイレの後や手を濡らした後はかならず、ハンドクリームを塗るようにします。

 

乾燥した空間にいると どんどん手のうるおいが奪われてしまうので、ハンドクリームをこまめに塗って保護しましょう。

 

ハンドクリームのおもな成分は油分なので、膜をはって肌の内部をまもってくれます。

 

匂いやテクスチャなど、使用感が心地いいものを使うようにすると良いですね。

 

 

 

 

まとめ これで完璧!つるすべの手

 

手の甲の日焼け対策、美白ケアについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

 

徹底的に日焼けを防ぐ方法をお伝えしましたので、「ちょっとハードル高いな…」という方法もあったかもしれません。

 

一気に全部やろうとすると大変なので、「これならできそう!」という事から、少しずつチャレンジしてみてください。

 

手の甲が自慢のパーツになるように、わくわくしながらお手入れをしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 



ホーム RSS購読 サイトマップ